留学体験談No.007(カナダ/バンクーバー) - 大阪天王寺・心斎橋の留学エージェント Be..Abroad【 語学留学】

2025.08.23

留学体験談No.007(カナダ/バンクーバー)

留学体験談No.007(カナダ/バンクーバー)
名前Coco
ご職業(渡航前)学生
留学先カナダ
留学期間1年6ヶ月
語学学校名Canadian College
渡航時期2024年4月
取得ビザ学生ビザ/ワーキングホリデービザ

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Q.留学をしようと思ったきっかけは何ですか。

A.将来何がしたいかわからず、就職をする前に世界に出て自立心を育み、沢山の人と交流して視野を広げようと思ったから。

Q.留学を決断した不安や怖さを感じていたことがあれば教えてください。

A.金銭的な不安が一番強かったです。特にカナダは近年物価がどんどん高くなっていると聞いていたので、お仕事がうまく見つからなくて貯金が底をついたらどうしようと不安だった。

Q.弊社Be..abroad(留学エージェント)を選んで頂いた理由を教えてください。

A.元々Be Englishで講師として働いていたから。

Q.渡航先を(カナダ)に決めた理由を教えてください。

A.安全な街と聞くことが多かった事と、身近にカナダに留学に行った人が多かったから。

自分が渡航してからカナダの魅力を感じた所はどんな点でしたか?

A.全てに関して多様な国であるところ。後は、バスを降りる際に”Thank you”とドライバーに感謝を伝える人が多かったり、電車やバスで高齢者や妊娠されている方に90%の確率でみんな席を譲るなどとても優しい国。

留学生活でつらかったことはなんですか?

A.バイトが上手くいかなかったところ。私は、最後のお仕事に出会うまでとことんバイトの運がついてなかった。カナダは日本に比べクビに簡単にされる。私も何回かクビを体験しました。その際に、青山社長/minam先生が仕事探しのアドバイスや知り合いに募集していないか聞いてくれたり本当にメンタル面でも助けてくれました。会社の人だからとか関係無しに、本当に困ってる人がいたら何でもやってくれようとする気持ちの熱い人達です。レスポンスも特に早い為、悩み事などを連絡してもすぐに返信を返してくださる為とても助かりました。悩み事も色々相談さしていただいたので、嬉しい報告ができた時はとても嬉しかったです!

留学生活で楽しかったことはなんですか?

A.少しずつ「自分」に対しての理解が深くなったこと。英語力もそうだたが、視野を広げて人間力を高めることも留学の一つの理由だった。学生ビザが切れてバイトも上手くいかず帰るか迷っていた時に青山社長が沢山助けてくださり、考えて素直に人に頼りながら行動していけたおかげで徐々に結果も変わり最終的にとても成長できました!その自分の成長や自分らしさを見つけられた時がすごく楽しくて嬉しかったです!

留学生活中に働いたご職業はなんですか?

A.私は飲食/不動産の営業をしています。私はdrop offとindeed/craiglistで仕事を探しました。ローカルレストランで働きたい方は、この3つが一番いいと思います。特に現地の人に比べて、どうしてもカナダでも経験が少ない留学生にとってオンラインでの申し込みは厳しいと正直思いました。自分の人柄/英語力をマネージャーに直接見せつけることができるdrop offが一番いいかなと思います。現に私も、カナダでの職歴が真っ白の履歴書をローカルのレストランに持っていき、たまたまその際お店が落ち着いていてマネージャーもいらっしゃって、その場で面接/採用をしてもらいました。特に、初めの仕事はdrop offがいい気がします。(日本レストランやJPカナダに載っているお仕事は返信が返ってくる確率は高いです)

語学学校(Canadian College Of English Language)を選んだ理由は何ですか?

A.FITTというカナダでしか取得することのできない国際貿易の資格が取得できるから。他の学校ではあまりやっていなくて、この学校がFITTを取得するのには一番有名だったからです。

語学学校(CCEL)はどんな感じの学校でしたか?

A.日本人スタッフもいて、何か困ったことがあれば相談することができて、とても安心だった。ビザを切り替える際もサポートしていただいた。後は、語学学校からカレッジに上がる人が多いイメージだった。語学学校上がりの生徒さんは色んな国籍の友達が沢山いるイメージだった。私は語学学校にはいかなかったので、初めは知っている人が誰も居なく友達探しに緊張したが、グループワークも沢山ある為段々友達が増えた。また、その友達の友達どうし友達になったり、とっても大切なお友達ができた。

語学学校(CCEL)の紹介はこちら

日本から持ってきて役に立ったものは何ですか?

A.歯磨き、化粧水、ヘアーオイルなどの小物。特に歯磨きなどのちっさい物はこっちで買おうと思っている人が多いかもしれないが、歯磨きが日本円で600円する世界のカナダ。日本の百均で揃えられて、かさばらないものはできるだけマストで持ってきた方がいいと思う。百均は特に安く小さいサイズ/または個包装で売られているイメージが多い。小さく個包装されたダシパックなど私は持っていった。一年たった今でも、十分な量がまだ残っている。

1ヶ月の生活費

A.カナダはとーっても物価が高い国。私は地元の小さいマーケットに行って新鮮な野菜を買っている。しかもマーケットの方がチェーンのスーパーより新鮮だしお財布にも優しい。

家賃$750
光熱費(家賃に含まれてる)
生活費$300
交際費$100
携帯代$50

留学前と今現在で英語力はどのくらい変わりましたか?

A.留学前は日常英語程度は話せた。現在は、映画を英語の字幕で見ても理解できる/友達が使っているスラングも沢山真似するようにしているので、少しsoundsナチュラルに話すことができるのでないかなと思う。

留学中で1番記憶に残っている出来事は何ですか。

A.バイトクビ連続事件です!本当に、人生のどん底を体験したような経験だったが、いかに友達に恵まれているか、最後は全てなんとかなると思えたし、お金の扱い方を特に学べました。もう一生体験したくないが今ではいい思い出です!haha

今、留学を検討している皆様に向けて、今の自分だからこそ伝える事のできるメッセージをお願いします。

A.私は人脈の大切さを学びました。バンクーバーは特に本当に狭い世界!なので、あった人にとりあえずbe niceにしておくと予想もしない繋がりや、機会ができると思う!私も結構内気な人間で英語の間違いを犯すのが怖く、初めはビクビクしていましたが、カナダは移民の方(第一言語を英語としない方)が沢山いるので、現地の方も英語が話せないから、厳しく当たるとかは特になく、いい意味で留学生に理解のある国だと思います。そして、誰も他人のことを自分が思っている以上に気にしていないと思ってから、自分のshyネスが飛んでいった気がする!私はきっとshyな自分のままだったら友達はできていなかったと思うので、自分のcomfortゾーンをぶち破って見ることもとても大切だと思う!

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