CANADA

カナダ留学

FEATURE

カナダの特徴

  • 世界第2位の広大な国土を誇り、
    大都市と自然が共存する国

    大都市と自然が特徴のカナダでは、都市ごとに雰囲気や気候が異なり様々な魅力を楽しめます!!世界中からの移民により成り立つ、多国籍・他民族・多言語が混ざり合う環境で暮らす暖かい国民性の国としても知られています。初めての留学先としても、留学生を受け入れられやすい安心した環境も感じれる事と訛りのない自然なネイティブ英語を学べる事でも有名です。

  • 公用語は英語とフランス語

    カナダは公用語が英語とフランス語になる為、英語だけでなくフランス語も同時に学びたい人にもおすすめです。
    また、州単位でも公用語が変わる言語環境も特徴の一つ。また英語に関しては、アメリカに近い為、英語の訛りや癖がとても少なく、自然なネイティブ英語を学べます。カナダ人の話す英語は聞き取りやすく、ゆっくり話してくれる人も多いのも特徴なので、英語を学ぶ環境はこれ以上ないくら充実しています。

  • 多文化主義を重視する移民国

    カナダは世界中からの移民により成り立つ、多国籍・他民族・多言語が混ざり合う環境で暮らす人々で、お互いを認め合い多様な価値観を受入れている為、差別がほとんどない国とも言われています。その為、留学生も受け入れられやすく安心した生活が過ごしやすい。また、世界各国の人々と様々な文化や価値観の交流できる事も良いポイントです。

VISA INFOMATION

カナダ留学/VISA

  • 観光ビザ

    日本国籍のパスポート保持者は、ビザ無し(6ヶ月以内の滞在)可能。
    渡航時に「eTA(電子渡航認証)」が必要不可欠で、渡航前に取得する必要があり。
    申請方法は、オンラインで数分で取得でき、5年間が有効期限だが、期間中にパスポートが失効する場合はその有効期限までとなります。

  • 学生ビザ

    カナダ政府の指定教育機関へ6ヶ月以上の留学をする場合にに申請するビザ。
    学生ビザは、政府認定校(語学学校は不可)のコースをフルタイムで受講する事が必須で、
    コース期間中に国内に滞在することができ、またその間のみ週20時間+夏休みなどの長期休日の期間中は、フルタイムで働くことができる。

  • ワーホリビザ

    カナダで自由に制限なく生活できる目的として、18〜30歳に対して発給されるビザ。
    (厳密には31歳の誕生日を迎えるまで申請可能)
    滞在資金や留学費用をを補う為に現地で「働く」ことが認められている。年間6500人限定なので早めに申請する事がおすすめです。またワーホリビザでも6ヶ月学校に通えるので、お金を貯めながら勉強したいという人におすすめです。

LIFE INFO

生活基本情報

  • カナダの気候

    カナダの中でも西側と東側で気温差が大きく異なります。バンクーバー(西側)は冬になっても
    気温がまだトロントに比べると暖かいです。
    逆にトロント(東側)は冬になると気温はマイナスになる事も多くとても寒いです。

  • カナダ/犯罪率・治安

    治安が良いと評価されているカナダ。
    移民大国なだけに人にも優しく文化や法規制などもしっかりしているので安心できます。
    ただ、どの国であってもスリや置き引き、ひったくりなどはあるので、しっかりそういったケースに遭遇しないように事前の対策をきちんと行いましょう。

  • カナダの日本人比率

    カナダは州によって消費税が異なったりチップ制度がありますのでイメージとしては日本よりは少し高いくらいになります。費用を抑える方法として自炊をされている方も多いので事前に調べて取れる行動をしっかりインプットしていきましょう。

  • カナダ/物価格

    物によって差がありますが、日本と同じくらいです。しかし外食の際はチップが必要なので、日本よりも高くなってしまいます。費用を抑えたい場合は自炊を多くするようにしましょう。また、州によって消費税が異なるので事前に調べておく必要があります。

  • カナダ/日本人比率

    日本からの留学先として人気の高い国になるので
    日本からの渡航も多いです。都市によっても異なりますが、語学学校に行かれる場合には、カナダは世界中から人がきますので比率が極端に偏る事はありません。事前に確認する事も忘れずにお伝えしましょう。そこから学校を決めるといいでしょう。

  • カナダ/食文化

    移民大国のカナダでは様々な国の名物料理を食べる事ができます。ヨーロッパやアフリカ、アジアなど幅広く食の楽しさを味わえますが、その反面、カナダ料理とゆうものは他国に比べると少なくお肉やお魚を使う料理も多くみられる傾向にあります。

  • カナダ/交通機関

    カナダでは主に電車やバスがメインです。
    ただカナダは国土がとても広大な為、長距離になってくると飛行機を使う場合もみられます。基本的に留学生はバンクーバー、トロントでは公共交通機関で使用できるICカードを使用するケースがほとんどです。(現金で支払うとおつりがもらえないケースが多い)

  • カナダ/免許

    国際運転免許証は日本の公安委員会で発行される。この国際免許証は、カナダを含むジュネーブ条約加盟国で通用する運転免許証です。有効期限は発行から1年間で、日本の国内運転免許証を持っている方が取得可能となります。(ただし通常の国内免許証の有効期限が1年未満の場合には、国際免許証の発行を受けることはできません)。BC州では、カナダ入国から6か月以内であれば、日本の運転免許証だけで運転することができますが、レンタカーを借りる際や警察に免許証を提示する際などに、翻訳証明書を求められる場合もありますので、カナダで運転をする際には国際免許証と日本の免許証の両方を携帯しましょう。

  • カナダ/得する豆知識

    カナダは国民1人あたりのドーナッツショップの数が世界一で、世界でドーナッツ消費量が1番です。
    カナダの首都オワタには国内で最も貴重な文化遺産があります。

  • カナダ/家賃相場

    ワンルームのアパート、1人暮らしで、
    家賃:1,600-2,000ドル/月 (築年数15年以上の物件)
    光熱費、インターネット、TVなど:150ドル/月。
    2人でシェアハウスなどで生活する場合には、
    900-1400ドル/月(一人当たり、築年数15年以上の物件)
    光熱費、インターネット、TVなど:100ドル/月
    その他に家具や日用品などを準備する必要があります。

  • カナダ/最低賃金

    16.75ドル(カナダドル)2024年1月1日現在

Q&A

よくある質問

カナダ留学の必要な費用はどれくらいですか?

期間にもよりますが、学費や滞在費、生活費その他諸経費を含め、1ヶ月の平均留学費用は30~40万円程となります。

カナダ留学のメリットはなんですか?

世界中から人々が訪れる移民大国のカナダでは、国際交流が盛んなので各国の文化を知れたり、経験を多く体感できる。また多くの留学生が集まってくる為、世界中の友達を沢山つくりながらネイティブカナダ人とも交流しながら綺麗な英語を学べる。

カナダ留学で必要な生活費はどれくらいですか?

家賃/700~1000ドル
(シェアハウス 1人部屋した場合の相場で光熱費、Wi-Fi費用込みが基本的です)
食費/300~400ドル
カナダでかかる1ヶ月の食費は、節約をするなら自炊中心であれば1ヶ月2~3万円くらいで抑えることもできます。
携帯代/50ドル通話はかけ放題、データ通信5Gまで(プランにより異なる)
交通費/90~150ドル
交際費/200~300ドル
留学中、何を求めての生活にによって異なるので、余裕をもって準備しておくと安心です。
無理のない自分にあった生活と人付き合いを大切に。

カナダ留学の必要なビザについて

3ヶ月以内の滞在は観光ビザ(eTAオンライン認証申請)、3ヶ月以上であれば学生ビザやワーキングホリデービザが必須。留学の内容にによって必要になるビザが異なるため、事前に必ず調べて申請しておきましょう。

カナダ留学は現地で仕事ができますか

観光ビザでは働けませんが、学生ビザでも政府認定の指定学習機関で6ヶ月以上のコースにフルタイムで就学している事が条件などで、週20時間までの就労+夏休みなどの長期休暇中は週40時間などのフルタイムも可能。
ワーキングホリデービザでは上記の条件などなく働く事が可能となります。

カナダ留学で海外旅行保険の加入は必須?

初めての場所、住んだ事のない土地でのトラブルはつきものです。病気や怪我、身の回り品の盗難や、アパートなどの設備の破損、飛行機の遅延、コロナなどの隔離など他にも多数。カナダの医療費もかなり高額ですので、自分の身を守る為や自身の周りの人々に迷惑かけない為にも必ず加入するようおすすめします。

LIST

カナダ留学/持ち物リスト

パスポート(旅券)

パスポートとビザのナンバーは必ず色々な所にメモして画像でも保管しておきましょう。
念のためそれぞれコピーを保管しておくのがベストです。

ビザ許可証

ビザ許可証をプリントアウトして持参すること。ビジター(観光)は到着時の入国スタンプがビザに代わります。

入学許可証

学校に行く予定の方はご用意を。入国審査の際に掲示を求められる場合があります。

残高証明  

観光、ワーホリの方はご用意を。日本の銀行窓口で英文で残高がカナダドル表記のものを指定してください。

滞在先の証明

滞在ホテル、ホームステイの住所や連絡先などは入国審査で聞かれる可能性が高いです。また常にインターネットに接続できるとは限りませんので、Eメールなどではなく必ずプリントアウトしておくようにしましょう。

航空券

できれば往復の航空券が望ましいが片道だけのケースも多い。

現地通貨

日本出発時、または到着後に空港で多少両替し、後は市内などでレートを見て両替しましょう。公衆電話を使用する際はコイン (25 セントから使用可能) が必要になるので、小銭も多少用意しておきましょう。

海外旅行保険契約証(英字)

日本での海外旅行保険の加入は絶対にしておいて下さい。ワーキングホリデーの場合は、滞在予定の全ての期間をカバーする証書が必要です。

証明写真

旅券を紛失したときや学生証用に。5 ~6枚は必要(あれば便利)

航空券  

フライトルート、時間などよく確認しておきましょう(E-ticketデータ保管)

国際運転免許証  

有効期限に注意。日本の免許証も一緒に必ず持参下さい。

国際学生証  

カナダで語学学校に通うのであれば、日本で取得するより簡単で安く作ることができます。

現金     

もしものときのために。5万~10万円あれば十分

クレジットカード     

VISA/MASTER  

国際キャッシュカード     

必要な場合は日本の銀行で申し込みをしておきましょう(デビットカード)

下着     

使い慣れたもの

衣類     

迷うなら持っていかなくてOK。急がないものは後から送るようにするか、現地調達

変圧器       

カナダの電圧は110V(周波数は60Hz)。プラグの形は日本のものとほぼ同じ。専用の変圧器を用意しておくのが無難です。 

カメラ・フィルム・デジカメ       

手荷物に入れて持参

ドライヤー・ひげそり         

電圧が違うので海外仕様のものを事前に購入しておくと便利

ノート型パソコン/ipad           

重いけれど、あるととても便利

携帯電話       

持参する場合は充電器を忘れずに

本・ガイドブック       

辞書 和英/英和のポケット版。電子辞書

日本を紹介する本       

日本について書かれた本が1冊はあると便利。

医薬品       

常備薬、カゼ薬、解熱剤、胃腸薬、外傷薬、救急バンなど(渡航期間で数は調整)

化粧品       

使い慣れたものが安心

コンタクト       

ハードコンタクトは中々手に入らないのでぜひ持参しましょう。 ソフトコンタクトは最初の1、2ヶ月分のみ持参すれば、以降はカナダ国内の通販で簡単に手に入ります。

洗面・バス用品       

歯ブラシ、歯磨き、シャンプーなどは一旦使用できる分だけ用意、あとは現地で。ボディタオルは現地では入手困難なので数枚用意しましょう。洗顔タオル、バスタオルも用意。

洗剤・洗濯用品       

洗濯バサミがついている小物干し、洗濯ネットは便利

電卓       

お金の計算やショッピングに使用(意外にあると便利)

目覚まし時計       

授業に、飛行機に、遅れたら大変!小型のものを準備しましょう。

メガネ・コンタクトの予備       

予備を持っていけば安心

日本食品       

日本茶(ティーバッグ)、インスタント味噌汁など

裁縫用具・雨具       

小型の携帯用のもの

話のタネの小物       

家族の写真、日本の絵ハガキなど、日本特有の文化が伝わる物。

備品       

つめ切り、耳かきは日本製が人気。室内履きもあると便利で個人仕様の日用品はあると便利。